FreightQuote Lite
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FREIGHTQUOTE LITE · GUIDE

国際物流見積書の作り方

原価を分けて確認し、顧客には販売価格だけを渡す。

1. 見積の前提をそろえる

出発地、到着地、有効期限、通貨を決めます。運送範囲や別途費用は、実際の契約条件で確認してください。このツールは運賃照会、予約、通関手続を行いません。

2. 費用を同じ通貨で入力する

海上運賃、取扱料、書類費用などを分け、数量・仕入単価・販売単価を入力します。サンプルは架空の説明用データで、市場相場ではありません。税金・為替・小数数量は自動計算されません。

3. 売価と粗利を確認する

JPYサンプルは仕入合計59,000円、販売合計77,500円、粗利18,500円、粗利率23.87%です。粗利は純利益ではありません。人件費や固定費など、この見積に入力していない費用は含まれません。

4. 顧客向けPDFを作成する

日本語・中文・ENから出力言語を選び、PDF保存ボタンを押します。画面全体のキャプチャではなく、顧客向け印刷シートを使ってください。仕入価格と粗利はPDFに出力しません。

5. 送付前チェック

宛名、発着地、通貨、有効期限、単価、数量、合計を確認します。原価・粗利がないこと、文字切れがないことも確認してください。含まれる費用と含まれない費用は契約・送付文で明確にしてください。

6. 保存と問い合わせ

入力内容は自動保存しません。タブを閉じる前にPDFを保存してください。CSVサンプルは表計算ソフトで閲覧・編集する資料で、このツールへのインポート機能ではありません。公開Issueへ実在顧客や料金資料を投稿しないでください。

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